30代で会社員が独立、フリーランスになる前に不安を払拭する3ステップ

マネタイズ のヒント

どうも、はゆりんです。

超絶にブログ更新をサボっている今日このごろです。
いかんですね、何事も継続が大事です。

さて、今日は色々と集めた日々の情報を整理していたら、タイトルのような会社員が独立するステップが描けそうなのでそれを書きます。

そもそも我々は必ずと言っていいほど、何かを売って経済を回しています。
自分の商品がある人は商品を作って売るし、何かの技術に長けている人はその技術を売ります。

あとは資格をとってそのブランド(看護師など)で、報酬を得る。
看護師は採血の上手さや看護のレベルで収入が決まるわけではありません。
看護師(国家資格)か准看護師(都道府県資格)で給料が変わります。

そして何も売る人がない人は自分の時間を売ります。
コンビニのバイトとかですね。特に必要なスキルは要りません。

決められた時間に決められた場所で仕事を行えば給料が発生します。
勘違いしないでほしいのは「そのなかでも考えて仕事をしている」とかはどうでも良いのです。

雇い主からすれば、それはありがたいことですが、それをしたところで
給料が上がるわけでも下がるわけでもない。
どこで給料が発生するかはその時間、タイムカードを押してその場所にいることです。

さらに時間も売れない人は「病気の状態の自分」や「働けない自分」を売ります。

生活保護ですね。

こんな風に分解して考えるとわかるのですが、必ず何かを売って経済を回しているのです。

もし今、お金がなくてモンモンとしている人は無駄です。
モンモンとしている暇があれば何かを売る行動をしてください。

前置きが長くなりました。

モノが売れる仕組みを端的に言うと

認知→興味→比較→購入です。

①まずは商品があることを知ってもらう
②そのうえで興味を持ってもらう
③その興味を持った人が他のサービスと比較する
④そして購入を決意する

この流れを実現するために具体的な話を書きます。

集客の方法を確立する

「集客」というとお店をイメージしますが、
世の中に存在する価値あるモノはすべて集客の要素があります。

  • お店

お客さんがいないとモノが売れないので、
どうしたらお客さんが来てくれるか集客方法を考えます。

  • 病院

病院は患者という名で集客をします。
民間の病院がたくさんありますので、
当然お客(患者)がいないと経営が成り立ちません。

どうやって自分の病院を認知させるか、
そしてどうやって自分の病院を選んでもらうかが課題です。

  • 宗教

宗教も集約をして信者を増やさなければなりません。
そのためによくピンポンしてくるおばさま達がいるわけですね。

自分たちの宗教(考え)をいかに認知させるか、あの手この手を考えます。

  • 自治体

さすがにここは集客しないだろうと思いましたね?

全然違います。ゴリゴリ集客が必要です。
と言っても役所に1日に何人手続きに来たかとかそういうことではありません。

どうすれば町の人口を増やせるか、これを考えなければなりません。
ふるさと納税も集客しなければ集まりませんね。
納税してもらうためにあの手この手でリターンを考えます。

クラウドファンディングに似てますよね。しかも節税できるって最高。
ということで、生きている限り必ず集約が必要であり、避けては通れない道です。

会社員であっても、フリーランスになっても、必ず集客が必要です。

どうしたら自社の商品が認知されるか、まずはここを考える必要があります。

まずは今いる自分の会社で集客の練習をしましょう。
そのスキルが身についたら第2段階です。

ちなみに給料が保証されながら集客の練習ができて、
失敗しても(人が集まらなくても)収入が0になることないし、
集客出来たら会社は嬉しいし、これがWinWinという関係ですね。

どんな価値が提供できるかを明確にする

さて、アナタの会社の商品はどんな価値を提供していますか?

  • コーヒー屋さんの例

飲食店→美味しいモノという価値を提供していると考えるのは短絡的です。

もっと細かく分析します。

1)そのコーヒーが美味しいから来ているのか
2)その場所に来るのが楽しみなのか
3)公共交通機関で来やすい場所だから来ているのか
4)車で来やすく駐車場も停めやすいからきているのか など

どこで価値提供をしているのかを捉える必要があります。

スタバやドトールのコーヒーじゃなきゃイヤという人もいれば、
マクドナルドのコーヒーでも問題ない人もいるわけです。

みんなコーヒーを飲みにきている事実は変わりませんが、
真の目的は何か。その真の目的こそ価値提供できている部分です。

  • 病院の例

精神科を例にだしましょう。
ボクも一度お世話になったことがあるのですが、
ボクの場合は自分の話を聞いてほしくて、
適切な薬を処方してほしくて、
通院しました。

一方でこんな人もいます。
薬は飲みたくないし、話も聞いて欲しいわけじゃない。

今、自分には休養期間が必要でそのための診断書を書いて欲しいとか。
もちろん元気な人がこれをやるのは不法行為とみなされそうですが、

一言で「うつ状態」と言っても、その対処の仕方や要望は様々です。

よく話を聞いてくれる精神科医もいるし、
全然話を聞いてくれない精神科医もいる。

どちらもニーズはあるのです。

ただお客さんの要望が違うだけ。

こんな感じで自分の会社が提供しているサービスが
どこに価値提供を生み出しているのか。

ここをしっかり考えましょう。

アナタの人生を豊かにする手助けをする

ここが一番注意しなければならないのですが、
主役はアナタの会社の商品ではなく、アナタの会社の商品を使ったお客様なんです。

めちゃくちゃわかりやすいのが、MacBookのCMですね。
これだけ進化したMacBookはすごい!!と打ち出すんじゃなくて、

進化したMacBookを使えば、アナタはもっとすごいところにいける
と、完全にお客さんを主役にしている。

こうしたら自分にとって必要なものかと考えるようになるし、購入候補になりやすい。

医学の進歩もそうで、その技術を開発した研究者がエラいから価値があるんじゃなくて、
その技術で自分の人生の困難を拭ってくれるかもしれないと思うから、
価値を感じる。つまり主役は自分ではなく相手ですね。

ちなみにこれは恋愛でも言えると思います。
私はアナタのことがこんなに好きで好きでたまらない!!付き合って!!というよりも、
私はアナタを尊敬している。アナタの人生を支えるパートナーになりたい。
と言われたら、どっちが良いかはおいといて受け取り方は変わりますよね。

てかよく考えたら、現在の常識では通用しませんが、

男が結婚したらご飯を作ってもらえる、家事をしてもらえるとか、
完全に自分を主役として奥さんを見てますよね。

ま、最低ではありますが、この理論には当てはまりますね。

相手を主役とできるかどうかで、売れる仕組みは変わります。

まとめ

長くなりすぎたので、

①まずは集客方法を考える
②その上でどんな価値が提供できているのか、現状どんな価値を感じてもらえているのかを分析
③主役を相手にして意思決定させる

これです。

これが今の会社でも出来たら、業種が変わってもやっていけるでしょう!!

レッツチャレンジ!!

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