【3分で読める】マルクスの資本論をわかりやすく説明〜資本主義を理解せよ〜

オススメ本

どうも、はゆです。

カール・マルクスの書いた「資本論」読んだことありますか?
僕はチラ見しかしたことないんですけど(笑)
10分お時間のある方はコチラの動画をご覧くださいっ!!

【本】カール・マルクスの「資本論」を漫画化してみた【マンガ動画】

バチくそに勉強になります。
ここで興味を持って資本論を読むのもアリかなぁと思います。
一言で言うと「世の中にあるものはすべて商品である」ということです。
それでは順に解説しましょう!

時間を売る、労働力を売る

ほとんどの人がこれに当てはまりますね。

資本主義の世界ではすべてのモノが商品です。

食べ物も着る服も時間も心も…

いやいや、心はと思ったそこのアナタ!!

心も簡単にお金で買えます。

よくあるのが接客業ですよね。理不尽なことを言われても耐えなきゃいけないとか。

なぜ耐えるのか、その後にそいつがお金を払うからですよね。

これで何もなければクレーマーとして処理されます。

そう、つまりお金によって心の売り買いはできるのです。

それぐらい資本主義の世界はすべてが商品である。

で、資本主義の行き着く先はどこか。

労働者よりも資本家が多く富を持つということです。

時間の切り売りには限度があります。

資本家は労働者が働いてくれればくれるほど、富を得ることができます。

つまり行き着く先は資本家の方が遥かに富を得られます。

資本論が書かれた時代はこの労働者が資本家になるのは至難の業だったと思います。

しかし今の時代は違います。

それはなぜか。インターネットの普及です。

もっと言うと2013年から世界は激変しています。

なぜ2013年か、スマホが1人1台の時代になったのが2013年です。

今までは決められた人しか情報発信ができなかったのに、ネットの普及によって個人が発信できるようになり、理論上2013年から個人個人に情報が届くようになったのです。

つまり誰しもが資本家になれる「機会」が与えられたのです。

やっぱり自分で商品を作るしかない

さて、今までは労働者として粉骨砕身頑張ってきた方々へ。

今度はアナタが資本家側に回る番です。

これは単に起業して従業員を抱えてということではありません。

「今まで自分がしてきた苦しみを今度は与える側になってやるっ!」とかそんなんはダメですよ(笑)

誰に労働させるか、そうインターネットに!!

よく言われるのが仕組みの自動化ってやつですね。

例えばお店を開いている場合、営業時間しかお客さんは「来れない」ですよね?

もし24時間営業するならその間も店を開けなきゃいけないし、人件費もかかる。

しかしこれがネットショップだったら?24時間いつでもお店が空いていて、人件費もかからない。

これからはネットに労働させるのがベストです。

手始めにネットショップを体験するならメルカリでの不要品販売。

これを経験したら労働の考え方を変えることができると思います。

終わりに

どうしてそのような仕組みになっているか、何事においても分析が大事です。

分析ができれば打つ手が見えてきます。

今日は今の世の中の基本である資本主義を理解した方が良いという話でした。

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資本論のWikipediaはこちら

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