【3回見た感想】映画えんとつ町のプペルに注意!!

自己啓発

ハロハッローハロハロウィン、はゆです。

昨日、3プペ目しました(えんとつ町のプペルを見ることを『プペる』と言うそうです)

そして1月6日まで開催されていたプペルができるまで展にも行ってきました。

完全にプペルにハマっている西野さん信者です。

まぁ信者って言葉はあまり良くないけど、頑張っている人の背中は自然と応援したくなります。

見れば見るほど感動し、伏線を考察することにハマっています。

しかし!!!!

私は気づいてしまいました。

賛否両論の意見があることに…

どんな作品にも賛否があるので、それは良いのです。

タイトルにある何が注意かといいますと、

この映画の感想で自分の立ち位置がわかってしまうということです。

そして感動してリピートする人ほど、今挑戦者になり切れていない可能性があります。

そこで!!

今回はこの映画に関する感想からわかることを紐解いていきまーす!!

まだ成功していない人→感動する

この映画は

「挑戦者が笑われる世の中を終わらせに来た」という西野さんのコンセプトがあります。

現在挑戦中の方はガンガン響く映画です。

リピートしまくっている人は、成功していない人が多いんじゃないですかね。

僕のように(笑)

例えばYouTube講演家の鴨頭さんとか1日に6プペしたらしいですが、その後にリピートしたとは聞いてません。

というか映画公開までは全力で応援して、バッと切り替えているところがプロですよね。

なんかダラダラとリピートして感動する人はちょっと色々と問題があるんじゃ…

僕のように(笑)

なので何回も見てその都度感動している人は注意報ですね。

もちろんしっかりと目標を持って進んでいる人は大丈夫です!

映画を見て頑張ろうと思って、また気分が落ちて映画を見て頑張ろうと思って…を繰り返す人は注意!!

僕のように(笑)

すでに成功した人→感動しない

すでに様々な挑戦をしていて成功している人は感動しない傾向にあります。

ただ共通しているのは作品をけなすことはしていないことです。

「映画は素晴らしいけど、感動するレベルではない」とか、

「確かに言っていることはその通りだけど、どこかで聞いたことのあるセリフ」だとか。

映画になぞるならば、すでに星を見た人たちはこの映画への感動がうすい印象です。

まぁ細っこいルビッチがゴミ人間とともに夢を諦めなかったことに感動があるので、

1人で外野の言うことを気にせず突き進んで事業を成功させた人には響かないかもしれません。

多くの人は叩かれて、あきらめてしまうところをあきらめなかったところが感動のポイントなので、

修羅場をくぐり抜けてきた強いメンタルで仕事をしてきた人はオススメできませんw

自分もこの位置まで行きたいものです。

なお、ツイッターを見るといかにも捨て垢で「つまらなかった」とツイートしている人がいますが、

どこがつまらなかったのかが記載されていない人が多いです。

そういう人はアントニオ気質(映画に出てきた人物)が抜けないのだろうと思います。

日本社会では感動した人が多い?

もしですね、挑戦が当たり前で応援されなくても否定されない世の中であれば、

えんとつ町のプペルがここまで人の心に刺さることはなかっただろうと思います。

また、この映画の総指揮である西野さんが、

「出る杭がもう打てなくなるくらい努力をして突き抜けた人」だからだとも思います。

実績のない人が作っても、いやいや夢物語だよって思うもんね。

ということはやっぱり自分の実績って大事

今、ないなら作るしかない!!

ちなみに実績のある某有名社長の感想で、

「いやいやルビッチ、ひとりでもっと頑張れよ」という感想は笑いました(笑)

終わりに

いかがでしたか?

賛否というのは表裏一体です。否定的な意見を述べるのはその人に作品が届いているからです。

なので否定的な意見があるのは、良いことです(単なるアンチコメントは除いて)

1番悲しいのは、

「何それ?ふーん。知らないわ」です。

アナタはこの映画を見てどのような感想を持ちましたか?

ぜひ教えてください!!

1プペ(1回目の視聴)の感想

2プペ(2回目の視聴)の感想

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