無価値だけど大学に行った方が良い理由

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こんばんは、はゆです。

僕は某Fラン大学の法学部卒なのですが、

インスタのDMで「なぜ法学部に行こうと思ったのですか」と質問を受けました。

大学卒業して13年経ちますが、あらためて大学の行った意味は何かを考えます。

高校・専門学校との違い

大学では自主的な学びが要求されます。

もちろん必修科目はあるし、学びたくないものは学ばないというわけには行かないのですが、基本的に教えられてテストで良い点とって卒業では何ら意味がないのです。それだったら高校卒業して働くで良いし、専門学校に行って資格試験の勉強などした方が人生は有意義です。

ましてや地方のFラン大学なんて学歴としても大したことない。

ブランドにもならず無価値です。

それでも僕は地方のFラン大学に価値があると思っています。

それはなぜか

まず4年間高卒・専門卒の方と比べて自由な時間が手に入りやすいです(バイトなどに費やしてしまっては意味がなくなりますが・・・)

その自由な時間をどう使うかを考えることが大学に行く理由です。

小学校・中学校・高校と私たちは徹底的に軍隊のような教育をされます。

①集団行動(勝手な行動をしないこと)

②予習よりも復讐(人よりも学ばないこと)

③集団生活(みんなの輪を乱さないこと)

私たちは徹底的に自力で考える力を奪われます。

しかし社会に出た瞬間、どうなるでしょう。

「指示待ち人間はダメだ」と言われるのです。

おいおいおいおい!!!!!

今までの教えと違うじゃねーかよ!となります。

でもこれが現実です。

Fランでも大学に行く理由は考える力を養うこと

これに尽きます。

ちなみに私は法学部に行った理由が公務員になりたいからでした。

公務員になるなら法律を知っておいた方が良いと高校の教員に言われました。

今考えると、別に法学部じゃなくてもいいですよね(笑)

でも結果的に法学部で学んだ日本政治史についてがめちゃくちゃおもしろくてよく大学の図書館に通ったもんです。

ちなみに何も考えず、ただ遊びたいだけで大学に行くのは論外です。

お金の無駄だし、何よりも人生の無駄です。

何かしらの意義を探し出しましょう。

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