みんなが誤解している国民健康保険の真実

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こんばんは、はゆです。

2020年8月から晴れて無職となりました。

無職になった瞬間に頭をよぎったのは「保険と年金の手続きしなきゃなー」でした。

大学卒業以来、社会保険と厚生年金に加入していました。なので国保と国民年金に入るのは何か敗北感が半端ない・・・。

仕事辞めて収入ないのに高い高い国保と年金払えるかな・・・

こう思っていたのですが、役所で手続きをすると意外な事実が判明します。

実は会社員時代よりも安くなることがあるんです!!

ということで以下、役所での手続きです。

対応してくれたのはあきらかに20代の女性。間違いなく年下。

女性「367番の方どうぞー」

そしてカウンターに行く俺。

女性「国保の加入でよろしいですか?今までは何の保険に入ってましたか?」

俺「人生で初めて無職になりまして・・・なので社保から国保に切り替えにきましたorz」

女性「そうなんですねー、何か証明できるものありますか?」

無職になったことを自分で茶化しながら伝えたのだがさすがは役所。仕事は淡々と進められる。

女性「コロナの影響でお仕事やめられたんですか?」

俺「いや、会社は普通にやっているんですけど人間関係が悪くなって体調を崩しちゃったんですよね。ある意味コロナのせいなので、保険料免除の対象になりませんか?」

女性「それは無理だと思います」

おぉ。。。ひどくまっとうな対応。特にコミュニケーションがとれないので、あとは事務手続きのみで終了。

ただ行ってみて初めてわかったことがあります。

①保険料 19,000円(社保)→28,000円(国保)

②年金 32,000円(厚生年金)→16,000円(国民年金)

合計 61,000円→44,000円

おぉ!月々の支払いが減るじゃん!!

(ま、収入が一気になくなるので厳しいのは厳しいのですが)

今までは問答無用で会社員の方が有利だと思っていましたが、案外そんなこともない。

ちなみに離職票とともに国民年金の免除申請をすれば1年間(7月〜6月)免除になるそうです。

その際に役所から言われたのが、

「将来、もらえる年金が少なくなりますが、それをご理解の上で免除申請することは可能です」

ここでひとつの疑問が。

将来もらえる年金ってあるの?www

確実に破綻するこの制度で払い続けても、払った方が高いリスクあるんですけどwww

と、そんなことは言えないので説明だけ聞いて帰ってきました。

あとは住民税が非課税にならないかなーと思う今日この頃でした。

ちゃんと稼げるようになったら払うから許してちょんまげ。

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