【本の紹介】D・カーネギーの「人を動かす言葉」

生き方・考え方

どうも、はゆです。

今年もあとわずかですね。寒くなると行動量が低下する方は少なくないと思います。

特に会社というしばりがなくなった僕は、余計です。

そんな冬眠気質のある方にオススメの本の紹介です。

【こんな方にはオススメ】

・いまいちやる気がでない人

・どうせ自分なんてと思っている人

・部下の育て方に悩んでいる人

・たくさんの文字を見ると眠くなる人

・偉人の名言シリーズが好きな人

・何か人生のヒントが欲しい人

【こんな方には物足りないかも】

・自分を奮い立たせる言葉を知っている人

・カーネギーの著書を読んでもっとカーネギーの言葉を知りたいと思っている人

・文字をたくさん読みたい人

上記に当てはまる方はカーネギーの著書を読んだ方が良いと思います!

それでは本の紹介です。

オススメポイント1.見開きで完結する

この本は上段にカーネギーの言葉、そして下段に筆者による言葉の解説が書かれています。

さらに言うと、見開きで1/4は空白です。ぱっと見、めちゃくちゃ読みやすい。

普段、読書をしない(あるいは苦手な)人もすっと読める本です。

さらに第1章から7章までジャンルが分かれており、読みたいところだけ読んでも理解できるようになっています。

第1章 相手に好かれながら人を動かす
第2章 聞き上手が人を動かす
第3章 上機嫌で人を動かす
第4章 ほめて人を動かす
第5章 努力と訓練で人を動かす
第6章 スピーチ力で人を動かす
第7章 人を動かすシンプルだけど大切なコツ

自分で自分を奮い立たせるのはどの章の言葉もバチくそに響きます。

オススメポイント2.即効性のある言葉を知れる

この本はカーネギーの著書ではありません。カーネギーの言葉を著者の桑原晃弥さんがわかりやすく噛み砕いてくれています。

一度読むと「へぇ〜」と思って心に染みます。何回も読み直すことでその言葉はより心に染み渡ります。

難解な言葉は疲れていないので、この言葉の真理は何だろうとか考える必要はありません。

ありのままにその言葉を受け取れます。もっと哲学的に考えたい場合はカーネギーの著書を読むことをお勧めします。そのことは次章で書きます。

オススメポイント3.カーネギー入門にちょうど良い

僕はギターの師匠にカーネギーの存在を教えてもらいました。正直、それまでは知らなかったのですが。

最初に読んだ本は「人生のヒント」でした。これはカーネギーがいろんな人にインタビューをしているものなんですが、
時代背景が違うのと、文字が多かったために(笑)すんなり言葉が入ってこず。

その後「道は拓ける」という本も読みましたが、すぐにピンとこず…。そんな時にこの本と出会いました。

自己啓発というと怪しい響きですが、自分を肯定することが苦手な人にはとても必要なことです。
結果を出せる人は他の人と何が違うのか、それは行動の継続力です。
結果を出せない人は継続するのが苦手なんです。

あきらめかけたところで、カーネギーの言葉は背中を押してくれます。

1冊丸々読まないと話がつながらないとかではないので、ぜひ心に迷いがある方は一度読んでみてください。

最後にこの本で私が1番印象に言葉はコレです!

「尊厳を傷つけることは犯罪だ」

お前はダメだという上司、つかえねぇやつだというレッテル、バカ、ブサイク…などなど人の尊厳を傷つける言葉達。

その言葉を人に向けて発したとき、自分は犯罪を犯したと思った方が良い。

誰しもが他人の尊厳を傷つけることなど許されないのだ。

そして他人ではなく自分のことも。

自己責任という言葉で、片付けらることが多い世の中。

例えそうであったとしても、決して自分で自分を傷つけてはいけません。

そんな方達にオススメの本です!!

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