【マネタイズ の方法】メリット✖︎メリット=デメリット?

マネタイズ のヒント

どうもはゆです。

最近YouTubeでこんな動画を見つけました。

MIYAVI Telecaster

かっこいい♪

見た目が良くて、しかもギターが上手いとかもう反則すぎます。
しかしですね、これは推測の域ですが見た目がかっこいいからこそ、苦悩したことがあると思っています。

まだMIYAVIさんがバリバリのビジュアル系を売りにしていた時、札幌のライブハウス「ペニーレーン24」でライブを見ました。

来ているお客さんは9割女の子。そんな中で男の俺は目立っていたと思います。

僕はMIYAVIさんのギタープレイばかり見ていましたが、女の子たちはギターよりも彼の顔を見ている。それは彼がかっこいいギタープレイをした時も、普通に歌っている時も反応が同じ。もちろんどちらも嬉しいことだとは思いますが、やっぱりギタリストとして最高のプレイをした時はその時に反応が欲しい。

最前列にいて男で目立っていた僕にMIYAVIさんはかなり反応してくれました。結果、周りにいたバンギャの子達からはにらまれましたが(笑)

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、今回はこの動画でMIYAVIさんが言っていることに反論します!(笑)

と言ってもディスるわけじゃないです。僕はMIYAVIさんを尊敬しています。

反論でもないのですが、動画のなかで「良いとこどり」のギターとして紹介していることについて、意見を述べます。

【テレキャスターに求めるもの】

テレキャスターといえば歯切れの良いカッティングでエッジの聞いたサウンドを求める人が多いと思います。ブリッジも直接ボディについているところから音がダイレクトに響くし、ある意味では雑というかw工夫がないというかw

ストレートなギターですよね。
で、それに比べて MIYAVIギターはどうか。

Miyavi Telecaster® | Electric Guitars
Miyavi Telecaster®, Rosewood Fingerboard, Arctic White

これは公式のHPより引用しています。
本来持っているテレキャスのエッジの聞いたサウンドに現代の技術が融合して最強のギターな感じがします。

でも本当に機能満載で一般的に求めるテレキャスターではないです。まぁ当たり前です。MIYAVI氏が求めるギターなので。

だから良いとか悪いとかじゃなくテレキャスターではないです。このギター。
テレキャスターの形をした新しいギター。動画のなかでもMIYAVIさんは新しいギターと言ってるし。

それを理解しないでテレキャスターだと思って使うと失敗するような気がします。

で、他にもギターの特徴をさくっとまとめてみましょう。

【ストラトキャスターの特徴】

アルダーボディに3シングルピックアップ。シンクロナイズドトレモロを採用しアームプレイもできる。

ストラトは歯切れの良いジャキジャキとしたサウンドが特徴。

しかしシングルピックアップは割とノイズが多め。出力が弱めである。

【レスポールの特徴】

マホガニーボディで中域のサウンドが出る。ハムバッカーピックアップで太く甘い音が出る。

一般的にブリッジはテールピースと呼ばれるブリッジでアームはついていない。アームプレイをするならビグスビーを取り付けるが、シンクロナイズドトレモロとはニュアンスが違う。

ネックが太く、ハイポジションが弾きづらい。

【PRSのメリット】

ものすごい研究熱心なブランドですよね。

ストラトとレスポールの良いところどりのギター。

ハムバッカーでシンクロナイズドトレモロを掲載。サンタナの使用で知られる。

音はストラトでもなく、レスポールでもない第3の音。

結果的にGIbsonでもFenderでもない音という表現が正しくて、PRSの音ってわけじゃないんですよね。。。

だからGibson、Fenderらしさを消したい場合は良いかなと。

【終わりに】

結局言いたいことはですね、デメリットと言われる部分もそのギターの個性であり、そこを含めて愛されるものです。

デメリットと言われる部分を排除して他のギターのメリットを足すと「結局何のギターなの?となるわけです。

なので良いところどりがすべて良いわけではないですね。

MIYAVIさんは個人的には普通のテレキャスターを弾いてほしいですね。本来のテレキャスサウンドにMIYAVIタッチが融合して唯一無二の音を聞きたいと個人的には思います。せっかくMIYAVIさんのテクニックがあっても元々のギターが訳わからなかったら何だかなぁと思います。

ちなみにこのギターは売れると思います。

それは今回お伝えしたところとは関係なしにMIYAVIさん個人のブランド力があるからです。

このギターはテレキャスターとして求められるのではなく、MIYAVIギターとして求められる。つまり本来みんなが求めるテレキャスターではないということです。

テレキャスターは発表後も様々なギターに影響を与えています。例えばGodinのガットギターのボディ。完全にテレキャスですよね。

そういう影響力を与えるギターではないと思います。

でもマネタイズ としては成功ですよね。

ということで色々言いましたが、MIYAVIギターでぜひ皆さんもMIYAVIサウンドを体現してみてください!

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