【必見】子育ての極意(ヒント)

コラム

どうも、はゆです。

最初に言っておきますが、本日は完全な妄想を書きます。

私、子どもはおりません。予定もございません。

なのですがこの動画を見てめちゃくちゃ子どもと柴犬が欲しくなりました。

トップの写真と以下の動画はまったく関係ありませんのであしからず。

ぎゅぅぅぅぅ shiba inu

あぁ…癒される。

柴犬ジョリファムとかえでちゃんの成長日記動画。

私はこの動画を1日10回は見ているんですが、なぜそれほどまでに惹かれるのか少し考えてみました。

ジョリファムの別の動画のコメントにて、素晴らしい言葉がありました。

赤ちゃんの頃は守護神として

幼児期は良き遊び相手として

思春期は良き相談相手として

青年期に自らの死をもって命の尊さを伝える

なんか動物って偉大だなと感じます。

僕もいつか子どもができたら柴犬とともに育てたい←あまい

それでは本日のテーマ「子育ての極意(妄想)」を書いていきまーす。

他者に対する恐怖感を克服する

自分とは違う生き物と生活をするということは、相手への理解がないと出来ません。

嫌いなモノとは一緒に過ごすことはできないでしょう。

まして言葉も通じない動物と過ごすには「相手を思いやる気持ち」が絶対的に成長するはずです。

人は知らないことに対して恐怖をいただきます。

この動画の女の子は生まれた時から自分とは姿・形が違うモノと生活をすることで、はじめから動物に対する恐怖がない。なので自然とコミュニケーション能力があがるでしょう。

これは大人になってからも非常に有効なスキルとなります。

他者を思いやる気持ちの成長

ビジネスにおいて成功する秘訣はまず自分の利益よりもその自分の行為によって、顧客に満足の行くサービスを提供できるかが大切です。その対価として報酬をいただくわけです。

ということは、相手を思いやる気持ちが絶対的に必要です。

とてつもなく言い方が悪いですがサービスが低下しても別に大丈夫な○所関係なんかは他者への気持ちがなくても何とかなると思いますが、一般的なセールスにしてもサービスを提供するにしても、モノをつくるにしても、その先には「顧客」となる人がいるわけです。なのでその人の立場に立って、物事を考えられるかは非常に重要なスキルです。

一般的には言葉が通じない動物と暮らし、その動物の考えていることは何か欲しているものはなにか、これを考えられると後々大きなチカラとなります。

人は言葉で会話して言いたいことが何となくでも伝えられますが動物はそうと行きません。動物と一緒に生活をすることで、このスキルが鍛えられるのは間違いないでしょう。

命の尊さを学ぶ

生物は必ず死を迎えます。

動物との生活はたくさんのことを教えてくれますが最期に教えてくれるのがこの命の尊さです。

人間とは寿命が違うし、実際どう思っていたのか言葉で伝えてくれるわけではない。

生きていることは当たり前ではない。

自分が今生きていることがどれほど素晴らしいことのか、そして後悔のない人生を歩むために1日1日を大切にしてきたのか。

出会いがあれば別れがある。

後悔しない別れのために今できることは何か。これを考える機会を与えてくれる。

動物との別れは想像を絶する悲しさがあると思うが、その悲しみを乗り越えて自分をひとつ大きくしてくれる。

と、考えると本当に動物は偉大だなと思います。

終わりに

子育てしたことないし、動物も飼ったことがないのですが思ったことを書きました。

何かあったらお問い合わせから意見をください。

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