モノを売る時は不安をあおれ

マネタイズ のヒント

どうも、はゆです。
いやぁ、毎日ロイホでブログを書いていると周りの席からいろんな会話が聞こえてきます(笑)

①保険の勧誘
②マルチ商法の勧誘
③主婦の愚痴
④何かしらの営業

など。

それぞれのテーブルで、それぞれの人生が繰り広げられています。

なかでも保険の勧誘は聞いていて面白い。
てか店舗じゃなくてファミレスでやるもんなの?保険の勧誘って。

かくいう僕も結構保険には入ってました。

ただ今の生活になってから保険料が厳しいので、だいぶやめましたけど(笑)

保険の営業って「もし万が一いま働けなくなったら・・・」とか、「あなたの身に何かあったら・・・」とかやたら不安を煽ってきますよね。

で、考えるわけです。

「確かにそうなったときのことを考えて、キツイけど払おう」みたいな。
ヒトって不安なものに弱いですよね。
不安を煽られるとついつい契約してしまいがち。

この保険の売り方を例に不安の煽り方をシュミレートしてみる。

「万が一」というパワーフレーズを使う

「今は2人に1人ががんになる時代。『万が一』がんになってもがん保険に入っていたら安心です」

「急に体調を崩して『万が一』入院しても○○の掛け金で1日1万円が保証されます」

「もし『万が一』働けなくなったときのための生活保障としてこの保険」

的な話をされて、最後に

「今は大丈夫!!今は大丈夫だけど万が一のことを考えて備えましょう。災害もいつ起きるかわかりません。なので急な事態に備えて非常食準備してますよね?2年前の地震を思い出してください。まさかあんな地震が来るなんて思ってませんでしたよね?

病気も同じです。いつやってくるかわかりませんので、逆にいつきても大丈夫なようにしておいた方が「アナタ」のためです」

①まずはじめに不安を煽る
②そして今は大丈夫という安心を与え、
③だけどいつ来るかわからない不安に備えよう

という三段論法。

うん、これだ。

保険の営業には感情の起伏があるから、余計に心が動かされやすいんだ。
皆さんもぜひ何かを売る際はこの論法を取り入れてみてください。

悪用厳禁ですが!w

ただ言わせてもらうならば

がんで治療・入院しても国保や社保などの公的保険にきちんと加入していれば1度の支払いは3割(もしくは1割)で、しかも上限がありますからね。

入院費もたとえば3割負担で30万かかったとしても、高額療養費制度を使えばこちらも上限がある(病院には一度お金を払って後から戻ってくる仕組みです)ので、仮に保険入ってなかったとしても特に問題はないかと思います。

高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)

僕は北海道札幌市に住んでいるので、リンクは札幌市のものを貼っておきます。

医療費に関してはその病院のソーシャルワーカーが相談に乗ってくれるところが多いと思うので、困ったら相談してみましょう。

ま、不安を煽られるとモノ買いたくなりますが全然保険に入らなくても対応できますよって話。

終わりに

まぁでもぶっちゃけ小手先のテクニックよりも大事なことがあります。
それは商品を売っているアナタです。

結局はアナタがお客さんに好かれなければ買いません。

よくありますよね?

誰々の頼みだから断れないって。そう、結局は人情にたどり着く。

小手先のテクニックは大切ですが、それよりもアナタの価値を高めましょう!

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