ツイッター、フォロワー増やす大作戦

コラム

どうも、はゆです。

今日は情報発信の入り口のツール、Twitterについて書きます。

フォロワーさんを増やして影響力をつけたいですよね。でも難しいですよね。

具体的にどんなツイートしたらフォロワーさんが増えるのか。

一言で言えば「こいつの発信には価値があるな」と思われたらフォロワーさん増えますよね。たぶんだけど(笑)

実際に増やす流れとしては

1)ツイートしてインプレッションを伸ばす
2)プロフィールに誘導する
3)フォローしてもらう

です。これはわかっている。

で、まずはインプレッションをあげなければならないのだけど、インフルエンサーの教えをまとめると、以下の3つに気をつけてやっていくのが良さそうです。

①自分が何者で、何を発信しているか
②自分をフォローすることで、どんなメリットがあるのか
③有益な情報だけでなく、共感できるツイートをする

これをひとつずつ掘り下げて考えていきましょう。

ツイッターで伸び悩む方々、僕と一緒に頑張りましょう!

①自分が何者で、何を発信しているか

そもそも自分がフォローする基準ってなんだろうって考えたときに、

「あ、この人の発信は自分にとって有益だな」とか

「この人の情報にはすぐ反応したいな」とか

「この人が好き」

とか色々ありますよね。

まずは自分がフォローする基準に自分が達しているかを考えてみましょう。

僕の基準は、

1)これからビジネスを始めるうえで役立つ情報が欲しい
→すべに活動されているインフルエンサーをフォローする

2)ツイッターで見つけた心揺さぶられる発信をしている方
→自分とは違う分野で活動されている起業家の方など

3)オリジナルツイートをしている方(リツイートばかりじゃない)

で、これに自分をあてはめると…

1)発信されたビジネス系の情報を実践して発信しているか
→してねー(笑)

2)自分が心揺さぶられるツイートをしているか
→最近はリプが多い。リツイートはあまりしていないと思う

3)オリジナルツイートは少ないなー。

んーダメじゃん!笑

あと、独り言ツイートは一般人は無益なので、辞めましょう。

「お腹減った〜」とか「知らねーよ!」って感じです(笑)
まずは自分が何者で、どんな情報を発信しているのか。これを明確にしましょう。

うん、僕なってないな(笑)

②メリット(価値)を提供できるツイートを行う

「自分が発信できる情報の価値ってなんだろう」

まずこれを考えることが大事ですね。

自分が今まで経験してきた何かがあるはずなんですよ。

その経験を価値として見出すのが難しい。

まずそこを意識してみましょう

僕の場合ですと、

1)25年間ギターを弾いている。音楽から学んだことを発信したい

2)FXは月利10%で運用できている。そのコツを教えます。

3)自分と同じメンタル弱い人に気づきを与えたい

みたいな感じかな!

音楽から学んだこと→バッハの通奏低音が現代のJ-POPの基盤になっていることとか、

同じメロディーでもキーとリズムを変えるとまったく別物になるとか、

それを意識してやってみようかな。

あとはFXで-100pipsでも耐えられる方法とか。

まずは仮説を立てて、実践。で、違ったら修正していくって流れがいいですね。

③共感できるツイートを意識する

僕のツイートがとある芸能人にリツイートされた時の反応です。

インプレッション(見られた回数)は高いですがクリックは48

0.002%(笑)

露出が増えた点では喜ばしいツイートでした。
が、あくまでもその芸能人に興味がある方で、僕のことはどうでもいいですね。

もうひとつ紹介します。

某有名企業家の方からフォローいただいたときの話です。
フォロー数600人強に対し、フォロワー15,000人
この時のインプレッションとクリック数です。

インプレッションは1450ですがプロフクリック率は49

0.03%
まぁ低いんですけども(笑)

この有名企業家にフォローしていただいたときは2つ共感を得られる部分があったと思います。

1つは「おぉ!お前(僕)もついに認められたか!」というのと、
「なんでお前(僕)ごときがフォローされるんだよ!」というの(笑)

プロフクリック率が高くないから、フォロワーさんが少ないのは事実。

共感ツイートを意識するようにしましょう。

終わりに

これからやるべきことは、

①興味・関心のあることを調べて付加価値をつけて発信する

②つかみと落ちを意識してツイートする

③共感されるツイートをしてプロフクリック率をあげる

これですね。

ま、結局具体的に何が共感されるかはよくわからないんですがね(笑)

「答えはわからない。わかりたくもないのさ〜」

いやわかりたいので、これからも精進します!

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