甲本ヒロトから学ぶ【3つの極意】

自己啓発

どうも、はゆです。

今日は毎日聴いて、毎日見ている動画を共有します。

これです!

クロマニヨンズ

この1曲目の「ペテン師ロック」がばちくそにかっこいい。

このブログはロイヤルホストで書いてるんですが、周りの目がある時は決してこの動画見ないでください。

身体がノリすぎて白い目で見られます。
ま、僕は白い目で見られるのも嫌いじゃないのでロイホでノリノリで聴いていますが(笑)

さ、そんな前置きはさておき。

ヒロトの姿勢はミュージシャンとしても、ビジネスマンとしても学ぶべきところは多いです。
僕が感じたヒロトから学ぶ3つのことを紹介します。

決しておごらない

「どうだ!俺は天才だ!」っていう感じないよね。ヒロト。

ブルーハーツで日本にパンクを広めた先駆者で成功者なのに、いつも謙虚。

まぁブルーハーツの頃のインタビューで「客がブルーハーツについてこれないだけだよ」とか言っているのはあるけど(笑)

まぁ色々な場面でかっこいい生き様を披露してくれてるんだけど、ヨルタモリのリンダリンダはマジでかっこいい!

ぜひ1度見て欲しい!

甲本ヒロト&タモリ 夢のセッション

このギターを弾いてる方(名前がわかりません)に対して「すごーい」とぼそっという感じとか、歌わずにブルースハープでセッションするところとか、リンダリンダとちょっとだけ鼻歌っぽく歌うところとか。

コメントにも書いてあるけど別れた元カノに対する最高の接し方(笑)

そしてブルーハーツの大ファンであることを公言している宮澤りえさん。
彼女が泣く理由がよくわかる。
ファンなら誰もがもう一度聞きたいブルーハーツの曲。だけども絶対に聴くことはできない。

がしかし!!

目の前にはヒロトがリンダリンダのセッションをしている。しかも予想もしていないのに。

これはさー泣くよね。
僕みたいなにわか者でさえ感動するんだから、はちくそにファンからしたら失神レベルだよな。

で、最後のヒロトの一言で格の違いがわかります。

恐縮です。過大な評価ありがとうございます」

謙虚。謙虚すぎるぜヒロト!

だからこそもっとこの人を知りたい、聴きたいってなる。

今を生きる

今はクロマニヨンズのヒロト。

ブルーハーツはもちろん、ハイロウズの曲もやらんよね。

徹底的に今を生きている。

昔の曲はやってくれたらファンは嬉しいし、聴きたい気持ちもあるけど。

でも昔の歌をやらない理由が本当は何なのか知らないけど、それぞれのバンドでそれぞれの曲がいいし、常に先頭を走ってる感じ。

これがかっこいい。

だからクロマニヨンズのライブに来てる人もクロマニヨンズのバンドの曲を聴きにきてるよね。それで満足させられるんだからすごい。

よくさ、ヒット曲をやらないと満足できない歌手いるじゃん?てかほとんどがそうだけど。

ヒロトとマーシーは常にヒット曲を生み出すよね。ヒット曲っていうかかっこいい曲を生み出している。だから逆に常に新しいものを聴きたいってなるんだなー。

湧き出る泉のように!

すごいわ。

常にあるのは初心の気持ち

Stay Home Stay THE CRO-MAGNONS

自分の人生はすごろくのあがり状態だと言い、

それはいつからかと言われ中学生の時だと。

え!?

ブルーハーツでもハイロウズでもクロマニヨンズでもない。

もっとその前の中学生の時が人生のピークって言ってる。

「ロックンロールに出会った瞬間が最も最高で感動したとき。ずっとそこにいる」

これね、めちゃくちゃすごくない!?

だからどんなバンドであっても、同じく感動を与えられるのか。

まさに初心を忘れていないし、ずっとその時の感動を追い求めている感じ。

だからこそ人は惹かれるんだなと改めて思う。

僕たちが見ているのはブルーハーツで名声を手にし、ハイロウズを経てクロマニヨンズで歌っているヒロトではなく、ロックンロールに出会って大感動したままのヒロトを見ている。

その状態でいられ続けるのがすごいのだけど。

って一般的にはめちゃくちゃ努力している部類に入ると思うのだけど、自分は努力してないという。あの時のまま。

それは一般人に当てはめるなら初心を忘れるなってことだ。

終わりに

人生において大切なことは、

①常に謙虚に決しておごることなく、

②過去の栄光にとらわれることなく今を生き、

③初心を忘れないこと

これができれば人生完全に勝ち。

ここを目指していこうと決めた。

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コメント

  1. 708 より:

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