「そう状態」と「ポジティブ」の違い

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どうも、はゆです。
夕方ブログのお時間です。

常に存在する事実は「1つ」だけなのに、それを解釈する人が複数いるから「複数の事実」が生まれる。

人間て不思議な生き物だよね。
もう何回も言ってるけど税金の考え方とかね。
金持ちは「貧乏人に対する施し」って考えるし、貧乏人は「富の再分配」って考えるし。
考えることができる故に生まれることだね、まぁいいや。

本日のテーマは

躁うつとポジティブネガティブは何が違うのかという話です。

うつ状態とネガディブは何となく違いわかりません?
ネガティブは否定的に物事を捉えて、うつ状態はメンタル落ちるところまで落ちちゃう。みたいな。

じゃあ躁(以下そうと表記)状態とポジティブは何が違うのか。

例えばYouTube講演家の鴨頭さんが
「俺は毎日ハッピーだー!!イエーーイ!!」って言ってたら(大体このようなことをおっしゃってます笑)、「鴨さんそう状態だな」とは思いませんよね。「鴨さんはいつもポジティブだな〜」ってほとんどの人は思います。
鴨頭さんを知らない人はどうぞ!

「気まずい空気を一瞬で変える」リーダーシップ

一方で、そうだなぁ〜決して差別するわけじゃないけど、普段から抗うつ剤を飲んでいて、気分に波がある人が急に「俺は毎日ハッピーだ!イエーーーイ!!」って言ったら、「この人ついに元気になったか!良かったー!」とはならないですよね。「大丈夫か!?」って感情になると思います。

両者の違いは何か
①まずは1つに病気か否か
これはわかりやすすぎるね。ごめん。
②物事を冷静に判断できているか否か
鴨頭さんの講演を聞いていると「今までこういう経験をしてきた。そして今はこうだ」みたいなバックエンドがあります。もちろん鴨頭さんじゃないからすべてはわからないけど、その言葉に重みがある。

一方で後者は根拠のない自信をもとに発している場合が多い。その場合そう状態の可能性が高い。

これは注意しないといけない。別に危害を加えられるとかそういうことじゃなくて、友人やら友達がこういう状態になったらいち早く気づいてあげたいじゃん。

今の世の中、大人も子供もストレスで抑うつ状態になります。
そして何気ない自分の一言がトリガーになる可能性だってある。

だから何も余計なことを言うなじゃなくて、そういう変化に気づいてあげましょうってこと。

個人が活躍できる時代だからこそ、個人を大切にできる社会になったらいいね。

急に真面目ぶりだしたどうした(笑)

ということで毎日元気に生きまSHOW!!

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