【重要】本を読む目的はこれだ

生き方・考え方

どうも、はゆです。
今日は本を読む目的について話します。

「小説の物語に入り込む」「勉強する」「他者の考えを吸収し、自分の人生を豊かにする」色々あると思いますが、僕の考えはこれです。

葉のボキャブラリーを増やすこと」

ちなみに今、読んでいる本はこれです

哲学書ですね( ^∀^)

あ、もちろん全部読んでないです(笑)

目次を見て、興味のある分野だけ読んでます。

本の紹介をしたいところですが今日の目的はそれではありません。
道は開けるの紹介をしていた動画がありますので、詳しくはこちらで!

自分の考えを伝える場面はたくさんあります。その伝え方は多くは言葉を用います。

どうしたら適切な言葉を選べるようになるのか考えます。

言葉を知り、表現を知れ

自分の考えを相手に伝えるためには、言葉を知るだけではダメです。
言葉を知って表現する。これが出来なければ意味がない。

読書は言葉を知ることができ、さらに表現を学べる。
これ以上ない教材じゃないです
しかも他の方の考えも学ぶことができ、教養が広がる。

え?読書しない理由あります?

文書を書くと思考が整理されます。
思考が整理されていないと、
「え、何こいつ」
と思われる可能性大です。

とりあえず読書しましょう。

何もかもが先行者優位

ビジネスにしても、音楽にしても、楽器にしてもすべて先行者優位です。

最初を超えるのはなかなか難しい。

ビジネスのことはまだ結果を出していないから置いておいて(笑)

音楽で話をしましょう。
世界で活躍するサムライギタリストMIYAVI。彼はこう言っています。

「世界でエリック・クラプトンのように弾いても誰も聞いてくれない。
だから自分のスタイルで戦ってきた」

MIYAVIのギターの弦を叩いて音を出すスラップ奏法は、主にベースに使われます。
あんな風にギターを引くのはMIYAVIだけ。だからみんな熱狂する。
でもMIYAVIが死んだら終わり。あの奏法はMIYAVIだけのものなんだよね。

クラプトン、彼は死んだ後もその名はほぼ永久に残る。
だって普通に弾いてりゃ「クラプトンぽいね」ってなるからさ、そこは不動なんだよね。
クラプトンより前にはいないのさ。
あんなベタベタにペンタトニックでギターソロを弾く人は。

だから先行者優位で、もう誰も敵わないわけ。

あとエレキギターのブランドで言うとGibsonとfenderの二択。両者に属さないのがPRSとリッケンバッカーかな。
たいていのギターはギブソンぽい音、もしくはフェンダーっぽい音になっちゃうんだよねー。

これもしょうがない、もう一番最初に作っちゃったから、越えようがない。

だから何でも先行者優位なんですよ。

と!だいぶ前フリしたところで、だから昔の本も決して悪くない。
今読んでるカーネギーさんの本はおすすめですよ。

もちろん時代が違うから書かれていることがそのまま、適用されるわけじゃない。
考える。今の時代ならどういう解釈をするか考える。これが昔の本を読むメリット!

人間は考える葦です。

終わりに

さて、色々書きましたがとにかく本読みましょうね。

言葉のボキャブラリーを増やして良い人生を!

あ、ちなみにイラストはモンテスキューで本文とは一切関係ありません(最後、適当だなw)

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