【重要】本を読む目的はこれだ

生き方・考え方

どうも、はゆです。
今日は本を読む目的について話します。

「小説の物語に入り込む」「勉強する」「他者の考えを吸収し、自分の人生を豊かにする」色々あると思いますが、僕の考えはこれです。

葉のボキャブラリーを増やすこと」

ちなみに今、読んでいる本はこれです

哲学書ですね( ^∀^)

あ、もちろん全部読んでないです(笑)

目次を見て、興味のある分野だけ読んでます。

本の紹介をしたいところですが今日の目的はそれではありません。
道は開けるの紹介をしていた動画がありますので、詳しくはこちらで!

10分でわかる「道は開ける」D.カーネギー

自分の考えを伝える場面はたくさんあります。その伝え方は多くは言葉を用います。

どうしたら適切な言葉を選べるようになるのか考えます。

言葉を知り、表現を知れ

自分の考えを相手に伝えるためには、言葉を知るだけではダメです。
言葉を知って表現する。これが出来なければ意味がない。

読書は言葉を知ることができ、さらに表現を学べる。
これ以上ない教材じゃないです
しかも他の方の考えも学ぶことができ、教養が広がる。

え?読書しない理由あります?

文書を書くと思考が整理されます。
思考が整理されていないと、
「え、何こいつ」
と思われる可能性大です。

とりあえず読書しましょう。

何もかもが先行者優位

ビジネスにしても、音楽にしても、楽器にしてもすべて先行者優位です。

最初を超えるのはなかなか難しい。

ビジネスのことはまだ結果を出していないから置いておいて(笑)

音楽で話をしましょう。
世界で活躍するサムライギタリストMIYAVI。彼はこう言っています。

「世界でエリック・クラプトンのように弾いても誰も聞いてくれない。
だから自分のスタイルで戦ってきた」

MIYAVIのギターの弦を叩いて音を出すスラップ奏法は、主にベースに使われます。
あんな風にギターを引くのはMIYAVIだけ。だからみんな熱狂する。
でもMIYAVIが死んだら終わり。あの奏法はMIYAVIだけのものなんだよね。

クラプトン、彼は死んだ後もその名はほぼ永久に残る。
だって普通に弾いてりゃ「クラプトンぽいね」ってなるからさ、そこは不動なんだよね。
クラプトンより前にはいないのさ。
あんなベタベタにペンタトニックでギターソロを弾く人は。

だから先行者優位で、もう誰も敵わないわけ。

あとエレキギターのブランドで言うとGibsonとfenderの二択。両者に属さないのがPRSとリッケンバッカーかな。
たいていのギターはギブソンぽい音、もしくはフェンダーっぽい音になっちゃうんだよねー。

これもしょうがない、もう一番最初に作っちゃったから、越えようがない。

だから何でも先行者優位なんですよ。

と!だいぶ前フリしたところで、だから昔の本も決して悪くない。
今読んでるカーネギーさんの本はおすすめですよ。

もちろん時代が違うから書かれていることがそのまま、適用されるわけじゃない。
考える。今の時代ならどういう解釈をするか考える。これが昔の本を読むメリット!

人間は考える葦です。

終わりに

さて、色々書きましたがとにかく本読みましょうね。

言葉のボキャブラリーを増やして良い人生を!

あ、ちなみにイラストはモンテスキューで本文とは一切関係ありません(最後、適当だなw)

コメント

タイトルとURLをコピーしました