勝っておごらず、負けてくさらず武豊

自己啓発

どうも、はゆです。

最近、会社を辞めたことをきっかけに大学生以来の金髪にしています。

そのため現在の姿はアイコンと解離があります。アイコン変えるかな・・・でも気に入ってるんだよな・・・。

ま、そんなことはさておき(笑)

競馬好きならずとも一度は名前を聞いたことがあるのではないかというぐらい有名な騎手の武豊さん。

武豊さんと言えば数々の伝説があるのですが、なかでもみんな知ってるのはディープインパクトの主戦ジョッキーだったってことですよね。

無敗の3冠馬ディープインパクト。

競馬を知らない人のために話しておくと、1954(S29)年JRA(日本中央競馬会)設立以降①皐月賞②日本ダービー③菊花賞のクラシック3冠を制した馬は6頭しかいません。ディープインパクトはその5頭目で、しかも無敗のまま3冠を達成しています。(無敗での3冠達成は史上2頭目)

なんだ、史上初じゃないのかよって思いましたね!?

史上初となったのはシンボリルドルフという馬。もちろん強いです。でもディープインパクトの勝ち方の方がドラマがあるんです。

ディープインパクトはスタートで出遅れて一番後ろからの競馬がよくあります。普通なら「あぁ出遅れた。終わった」と思うのですがディープはここからが見所。最後の直線で他の馬をごぼう抜きします。

もう漫画の世界です。現実にこんなことが有り得るなんて有り得ない(日本語おかしい)

ディープインパクト衝撃の末脚 2005若駒S

ディープの凄さは他のレースでもありますので、ご興味のある方はYouTubeで検索してみてください。

今日の本題はディープではありません!笑 武豊さんのことです。

何がすごいか。まずJRAのジョッキーで通算4000勝していて歴代でぶっちぎりに勝ってます。

ちなみに2位が岡部幸雄騎手(通算2943勝。あのシンボリルドルフの主戦ジョッキー)です。

しかも現役でまだまだ勝ち星を更新中。武さんの記録を塗り替えるジョッキーは現れないでしょう。

で!そんな天才・武豊騎手のことをとんねるずの石橋貴明さんが番組内でこう言ってました。

「勝っておごらず、負けてくさらず武豊」

普通の感覚であれば「俺、天才。すごいわー俺!俺が上手いから勝てるんだわー!」となってもおかしくない(やや決めつけですが笑)

しかし!ここが武豊騎手の違うところ。

「名馬に巡り逢えて自分は活躍させてもらっている

この馬が勝てているのは俺のおかげだという気持ちが微塵もない。

「自分はいつも通りのことをして馬の力を引き出してやるだけ」

この考えは他のことでもあてはまりますよね。

武騎手のことはもっともっと書きたいのですが、ブログよりも日記になってしまう(すでに日記化している笑)ので、このへんで!

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