金持ち父さん貧乏父さんは絶対に読め

生き方・考え方

どうも、はゆです。

本の紹介です。

金持ち父さん貧乏父さん

今さらですが読みました。そしてまだ読んだことのない人は絶対に読んだ方がいい!

ざっくり要約します。

著者であるロバートキヨサキ 氏の体験談です。

実の父親は高い教育を受け政府のために働く、そしてもう1人は親友マイクの中卒の父親。

実の父親が貧乏父さんで、マイクの父親が金持ち父さんです。

一見逆のように思えるがこれが事実。実の父親は生きてるあいだ金銭問題に悩まされ、家族に遺したのは未払いの請求書。一方、親友の父親はそれとは全く対照的な人生を歩む。

この2人の父親はことあるごとに正反対のことを言い、少年時代のロバートキヨサキ を大いに悩ませる。

実の父親(貧乏父さん)が「金持ちは貧乏人のためにもっと多くの税金を払うべきだ」と言うのに対し、親友の父親は「税金は生産する者を罰し、生産しない者に褒美をやるためのものだ」という。

この2人の父親からの教えを経て、彼は我々に6つのことを提唱してくれている。

①金持ちはお金のためには働かない

②お金の流れの読み方を学ぶ

③自分のビジネスをもつ

④会社を作って節税する

⑤金持ちはお金を作り出す

⑥お金のためでなく学ぶために働く

彼は47才で仕事をリタイアした。その彼のお金との関わりあいを支えてきた哲学が惜しげもなく明かされている。

彼の生きた時代とは状況は異なるが、それでも「お金に対する基本的な考え方」を学べる本だ。

読んでいない方はぜひ一度読んでみてほしい。

人生の考え方が変わります。

金持ち父さん貧乏父さん

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